松山建設株式会社

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水資源開発公団 筑後導水路(農業用パイプライン更生)

SPR工法

増え続ける老朽管、手遅れが、一大事を招く。

更生工法で早期解決を

日々の暮らしの中で、私達の生活環境基盤を支えてくれる下水道。社会資本となる下水道の整備に尽力をつくしてきた結果、わが国の下水普及率は63.5%、管路延長にすると約34万Km以上にまで達しました。
しかし、近年になり、整備開始当初に布設された、維持管理の行き届いていない数多くの管路が、耐用年数50年を迎え、老朽管へと衰退し始めたのです。

現在、老朽管の存在は約7,000kmに及ぶと言われ、毎年1万5千kmずつ布設されている現状を考えると、今後、年間にしておよそ1万km以上の老朽管が増えると予想されています。

放置されたままの老朽管は、漏水・侵入水の発生はもとより、管路破損によって引き起こされる道路陥没、排水能力不足による臭気苦情、耐震性能の不足など、様々な問題を誘発します。
今まさに、下水道管のみならず、農業用水管、工業用水管など多岐に渡る改築・更新が必要とされているのです。

これらの問題を打開すべく、日本SPR工法協会では、非開削でスピーディーに老朽管を蘇らせる更生工法「SPR工法」、「オメガライナー工法」を大きな柱として平成元年より活動を進めています。
住みやすく安全・快適な生活空間の向上に欠かすことのできない更生工法。時代と共に変遷した老朽管路を、日本SPR工法協会が未来へと繋がる更生管路へと蘇らせていきます。

 

福岡農林事務所施工例

SPR工法とは